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DOPING PANDA(ドーパン)の解散理由はフルカワユタカの性格の悪さだった!?

ドーピングパンダ写真



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再結成が決まったロックバンド【DOPING PANDA】(ドーパン)が話題となっております。

ロックとダンスミュージックを融合させたサウンドで人気を得てきましたが、2012年1月28日に解散を発表し、同年4月19日のワンマンライブを最後に解散しました。

はたして、DOPING PANDAが解散した理由とは何だったのでしょうか?

DOPING PANDAの解散理由を調査してみました。

それではどうぞ!



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DOPING PANDAは結成から解散まで!

DOPING PANDA

DOPING PANDAは1997年に結成し、ロックとダンスミュージックを融合した

「ダンスロックサウンド」でコアなファンを獲得し人気となりました。

2005年にミニアルバム「High Fidelity」でメジャーデビュー

High Fidelity | DOPING PANDA |

2006年8月4〜6日に開催されたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006では、セカンドステージであるLAKE STAGEにおいて、期間中最多の1万人超を記録した。

DOPING PANDA @ ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006DOPING PANDA / POLYSICS | ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006 |

レイク・ステージが巨大なダンスホールに変わる! DOPING PANDAがオーディエンスの大声援を受けてひたちなかに登場だ。伊達男、Yutaka Furukawaの絶妙なアジテーションとリズム隊が奏でる極太クルーヴは、昇天必至! 途中、“MIRACLE”の演奏で会場の熱量は沸点へ。終始踊りっぱなしの、至福のディスコ・タイムだった。

※ロックインジャパン2006クイックレポートより引用

2007年1月24日にシングル『Can’t Stop Me』を発売。オリコンシングルチャートは、41位にランクインした。

DOPING PANDA 『Can't Stop Me』 - YouTube

6月15日にはミュージックステーションに初出演し、「I’ll be there」を披露した。

 DOPING PANDA Mステ出演画像

2008年3月12日にリリースしたアルバム『Dopamaniacs』はオリコンアルバムチャート、18位にランクインした。

 DOPING PANDA,

しかし、その後ダンスロックからはなれ次第にに難解なロックサウンドに変化していきました。

DOPING PANDA熱狂の解散ライブ

2012年1月28日、同年4月19日のライブをもって解散することを発表した。

このライブをもってバンドの約15年にわたる歴史に終止符を打ったDOPING PANDA。彼らの最後の雄姿を見届けようと、会場には超満員のドーパメイニアが集結した。

「Introck」で幕を開けたライブは、序盤から「Blind Falcon」「nothin’」「Lost & Found」などアッパーなナンバーが連発され、フロアの温度も急上昇する。Yutaka Furukawa(Vo, G)は「愛してるぜお前ら! 今日は最後までついてこいよ、俺たちが本当のロックを見せてやるから!」と宣言し、会場をさらに沸かせた。

※音楽ナタリーより引用



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DOPING PANDAの解散理由はフルカワユタカの性格の悪さだった!?

2012年の解散時にヴォーカル&ギターのフルカワユタカは以下のようにコメントしております。

解散にあたり、メンバーの古川裕(Vo, G)はコメントを公開。メンバー間で「音楽的にこの先さらに深い所でできないのなら、馴れ合って続けるのではなく、この時をもって幕を引くべきだという結論」に至ったことを明かしている。

※音楽ナタリーより引用

 

DOPING PANDAの解散理由はよく

「音楽の趣向がダンサブルなものから難解なものへ変わってファンがついて行けなくなった。」

という意見が多いですがヴォーカル&ギターのフルカワユタカは

「DOPING PANDAの解散理由はオレ(フルカワユタカ)の性格が悪かったから」

とご自身で語っておられます。

これは、音楽通で知られるYouTuber「セゴリータ3世」の動画チャンネルでヴォーカル&ギターの「フルカワユタカ」が出演した際に、ご自身が語っていました。

 

フルカワユタカは当時

「ロックスター」の自称・愛称で呼ばれており、とにかく

  • しゃべらない
  • 集合写真に映らない

で肩肘張っていたことが、徐々にメンバー間の亀裂を生み解散へとつながっていったのかもしれません。。

バンド末期のライブは、

証明も暗く(全盛期は小さなライブハウスにも照明スタッフも連れていっていた。)

MC(曲間のおしゃべり)もほとんどなく

キャパ800人のライブハウスで250人ほどしかお客さんが来なくなっていたそうです。。

 

DOPING PANDA DOPING PANDA ドーピング・パンダ フルカワユタ...  DOPING PANDA 写真

※尖っていた頃の【ロックスター】フルカワユタカさん

フルカワユタカ現在画像 フルカワユタカの現在画像

※現在のフルカワユタカさん表情が温厚になっていますね!



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DOPING PANDA再結成!ネットでの反応まとめ

DOPING PANDAが2022年1月28日に再結成を突如発表し話題となっております。

氣志團の綾小路翔さんも歓喜のTweet!

DOPING PANDAが再結成を発表。3月2日にオリジナル・アルバム「Doping Panda」をリリースし、4月より東名阪ツアーを開催する。

今回の再結成にあたりリリースされるアルバム「Doping Panda」には書き下ろしの新曲10曲を収録。YouTubeでは収録曲「Imagine」のミュージックビデオが公開された。大喜多正毅が監督を務めたこのMVでは、3人の演奏シーンをたっぷりと堪能できる。

東名阪ツアー「∞ THE REUNION TOUR」は4月23日の東京・Zepp Haneda(TOKYO)より、4公演が行われる。本日1月28日にオープンした公式ファンクラブ「DOPAMANIA CLUB」および公式サイトでは2月6日までチケットの最速先行予約を受け付けている。

またツアーに先駆け、アルバム発売日の3月2日にはバンドの聖地とも言える東京・新代田FEVERにてリリースイベントの開催も決定した。このイベントにはアルバムの予約購入者から抽選で100名のみが参加できる。詳しい応募方法は公式サイトで確認を。

※音楽ナタリーより引用

公式サイトでは、メンバー3人のコメントも!

10年の時を経て再結成する運びとなったDOPING PANDA。
メンバーから再結成に寄せてのコメントを公開。
―――

まずは今日この発表を無事行えるよう尽力して頂いた各方面の関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。

解散から10年、
これから向かうのはあの時失った未来とは違う場所ですが
むしろそこへ向かうためにあの日僕らは道を分けたのかもしれないと
今はそんな気持ちです。
せっかちな性分にて我慢できないのでもう言わせてもらいます。
We are DOPING PANDA !

―2022年1月28日
DOPING PANDA 古川裕

やったぜ!!!!!!!!!!!!!!!
これを見て嬉しいと感じた人は、「やったぜ !!」もしくは「やったー !!」と言ってみて下さい。
そして周りの知らない人に、10年前にこんな素晴らしいバンドがいたんだよ。そして今、こんなにカッコいい音を鳴らしてるんだよ。と教えてあげて下さい。
やったぜ!!!!!!!!!
―Taro Hojo

こんなに楽しくバンドが出来る日がくるとは思わなかった。
それぞれの10年を過ごした3人が再び同じ場所で鳴らす音の奇跡を見てほしい。
―Hayato Beat

※公式サイトより引用



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DOPING PANDA再結成:Twitterでの反応



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まとめ

以上、

【DOPING PANDA(ドーパン)の解散理由はフルカワユタカの性格の悪さだった!?】

をおおくりしました!

2012年に惜しまれつつ解散したドーパンの解散理由は、

フルカワユタカさんの当時の尖った性格が原因だったようですね。

しかし、10年の時を得て温厚になったフルカワユタカさん率いるドーパンが更にパワーアップして帰って来てくれたことは1ファンとしてとても嬉しい限りです!

ぜひ、ライヴにも足を運びたいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。



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